2010年06月25日

キッズアスリート・プロジェクト


キッズアスリート・プロジェクト

6月25日(金)財団法人日本陸上競技連盟の派遣により、夢の陸上キャラバン隊のメンバーが加賀市立金明小学校に訪れた。一行は瀬古利彦氏を団長とした、まさに夢のオールスターであり、児童たちに大きな夢を与えてくれた。

<参加全選手>
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左より
■ 佐藤 敦之選手 (マラソン)
 ・出身:福島県 早稲田大学
 ・所属:中国電力
 ・2009 世界選手権 マラソン 6位入賞
 ・2008 北京オリンピック日本代表
 ・2時間07分13秒(日本歴代4位)

■ 杉林 孝法選手 (三段跳)
 ・出身:金沢市 筑波大学
 ・所属:星稜大学講師
 ・2004 アテネオリンピック日本代表
 ・2001・2003・2007 世界陸上出場
 ・自己ベスト:17m02(日本歴代2位)

■ 瀬古 利彦氏 (マラソン)
 ・出身:三重県 早稲田大学
 ・所属:SB食品
     (財)日本オリンピック委員会 事業・広報委員
 ・1984 ロサンゼルスオリンピック日本代表
 ・1988 ソウルオリンピック日本代表
 
■ 宮原 綾 (400mH)
 ・出身:小松市 筑波大学
 ・所属:ツェーゲン金沢
 ・2005 世界ユース選手権 銅メダル
 ・自己ベスト:58秒08(高校歴代3位)

■ 山田壮太郎 (砲丸投)
 ・出身:兵庫県 法政大学
 ・所属:富士通
 ・2009 日本選手権優勝
 ・自己ベスト 18m64(日本最高記録)

<宮原 綾 選手>
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ハードルの無い児童と50m競争

<山田 壮太郎 選手>
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さすが 日本記録保持者のパワー

<杉林 孝法 選手>
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砂場が狭く感じる大ジャンプ

<佐藤 敦之 選手>
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1周1kmのコースを全力で走る

<ブブセラで応援する瀬古選手>
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<西野先生も真剣にガンバッタ>
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<参加全児童にハイタッチ>
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 陸上競技は「走・投・跳」の基本的な運動を競う競技です。
また、自己記録や勝敗を競うなど目標を持って練習をすれば、
競技が楽しくなります。
 小学生の間は競技の楽しさを覚えるのが第1の目標であり、
勝敗が第1ではありません。練習で頑張れば自然と結果が付
いてきて、競技が楽しくなってきます。
 この順序を間違えれば逆の効果となります。
今日の金明小学校の児童たちは本当に楽しく参加し、近い将来
素晴らしい選手が生まれることを待っていたい。
  

posted by 大志 at 19:27| Comment(1) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
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Posted by age at 2012年04月18日 07:20
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