2011年01月17日

都道府県対抗女子駅伝

第29回全国都道府県対抗女子駅伝が1月16日京都の西京極陸上競技場を発着として行われた。今年は京都が2年ぶり14回目の優勝となった。14回といえば29回のうちの約半分を占め、その他の時も上位に入賞しているからすごい成績であるといえる。かつては石川県チームも北國銀行の早川貞子選手が1区を走り区間賞を獲得したことがあるが、その大会は勢いで10位内に入り、石川県チームとしては最高の順位である。今年の京都チームはまだ現役選手で昨年のアジア大会3000m障害銅メダリストの早狩選手が監督となり、チームを引っ張った。選手と同じ目線でやれたのが良かったのだと思う。早狩選手は平成3年の石川国体の1500mで石川の大家選手と競り合い大家選手に負けたのを目の前でみた事がある。その後生まれた大家選手の子供が今年遊学館高校のエースとして先の高校駅伝でも活躍し、来週の都道府県対抗男子駅伝に出場する。それから見ても早狩選手の長い競技生活からは歴史を感じ、頭が下がる思いである。
今年の石川県チームはスタートから出遅れ、最後までいいところが見えなかった。加賀市出身の二人も頑張ったが、二人とも実力が出せきれずに終わってしまった。この結果を選手や周りの指導者はどう判断するか、満足であれば進歩なし、悔しさが大きければ大きいほど今後の成長が期待できる。

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posted by 大志 at 18:00| Comment(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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