2013年09月29日

能「敷地物狂」

 能「敷地物狂」が9月29日加賀市大聖寺敷地町の菅生石部神社において公演された。この能は加賀国江沼で生まれて比叡山に修業をし、後に比叡山延暦寺第15代座主になられた「延昌」をモデルに金春禅竹によって創られたといわれている。永享4年(1432)観世元雅(1405-1470)によって上演されたという記録があるが、後の平成9年(1997)観世流大槻文藏師によって復刻上演されるまで幻の能となっていた。
 580年の時を越えて、その舞台となった菅生石部神社で開催されるということは大変価値の高いものであ
る。

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親子の対面する場面

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大槻文藏師

posted by 大志 at 12:55| Comment(0) | 神社 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月25日

富岡八幡宮


富岡八幡宮

 富岡八幡宮は寛永四年(1627)菅原道真公の末裔といわれる長盛法印が霊夢に感じ、当時永代島と呼ばれた小島に創祀下と伝えられる。そして周辺の砂州一帯を埋め立てて境内と氏子の居住地を開き、深川発展の基礎が築かれた。
 以来隅田川両岸一帯の氏子をはじめ、広く世の崇敬を集め、「深川八幡さま」として親しまれている。
 徳川将軍家は源氏の流れを汲むとされ、源氏の氏神である八幡宮を殊の外尊崇し、将軍を始め一門しばしば参拝、社殿の造営修理を行うなど手厚く保護された。また、明治維新に際して朝廷は勅使を差しむかわされて幣帛を奉げられ、新しい御代の弥栄を祈念された。
 一方庶民の信仰篤く、八幡宮周辺は江戸・東都随一の門前町として栄えた。

<御本殿>
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<大鳥居>
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<横綱力士碑>
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<大関力士碑>
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<伊能忠敬像>
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<日本一豪華な神輿>
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posted by 大志 at 18:31| Comment(0) | 神社 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月24日

明治神宮

 
明治神宮は明治天皇と昭憲皇太后をおまつりする神社です。明治時代はわずか40年あまりで日本の近代の礎を築いた。その中心であられた明治天皇が崩御されると、国民から御聖徳永遠に後世に伝えるための神社を東京に創建したいとの声がわきあがった。それにふさわしい広大な杜を作るために国内外から10万本もの献木が寄せられ、延べ11万人の青年が勤労奉仕をして、大正9年11月1日、明治神宮はここ代々木の地に鎮座した。

<鳥居>
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posted by 大志 at 19:56| Comment(0) | 神社 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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